
ドレス試着前の準備と写真の残し方
2026年09月01日 18:50
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Color Project M代表、
パーソナルカラー&骨格診断アナリスト育成講師の
前川三智子です。
今日も「あなたらしく輝く」ための
ヒントをお届けしていきます。
本記事はこのような方へ
これから初めてウェディングドレスショップへ行く方
ドレス試着日に、何を準備すればよいか知りたい方
試着したドレスを、あとから見返して比べたい方
パーソナルカラーや骨格診断を活かして、自分らしいドレスを選びたい方

ドレス試着日は、事前準備で満足度が変わります
今日は、ウェディングドレスショップに行く前に
気をつけるといいことを簡単にまとめてみました。
ドレス試着日を有意義に過ごすためには、
事前の準備がとても大切です。
メイクは、いつもより少し華やかに
まずは、きちんとメイクをしていくこと。
いつもより気合いを入れて、
やや華やかな印象に仕上げるのがポイントです。
ナチュラルメイクすぎると、
ドレスを着た時の印象とマッチせず、
あいまいに、ぼんやり見えてしまうこともあります。
ドレスを着る日は、
メイクもしっかりめに整えていきましょう。
ストッキングで、靴の着脱をスムーズに
2つ目は、ストッキングを履いていくこと。
ドレス試着の際は、
ヒールの高い靴を履くことが多くあります。
ストッキングがあると靴の着脱がスムーズになり、
衛生面でもおすすめです。
ブライダルインナーは、
事前に確認しておきましょう
3つ目は、下着についてです。
ドレス用のブライダルインナーを
貸してくれるショップが多い印象ですが、
念のため、貸してもらえるのか事前に確認しておきましょう。
貸してもらえる場合は、
着脱がしやすいように、
後ろにホックのあるものがおすすめです。
また、スタッフさんの目の前で
下着姿になることを想定し、
くたびれ感のない下着を選んでおくと
気持ちも焦りません。

試着できる枚数には限りがあります
4つ目は、試着は限られた枚数しかできないと
念頭に置くことです。
ドレスショップにもよりますが、
試着枚数はだいたい4着前後。
「今日はウェディングドレスを選ぶ」
「今日は色打掛を選ぶ」など、
目的をはっきり決めておくことが大切です。
試着の持ち時間が決まっているため、
あれもこれもと迷いすぎないよう注意しましょう。
体調を整えて、
余裕を持って向かいましょう
5つ目は、体調管理を万全にしておくこと。
ドレスの試着は、
思っている以上に体力を使います。
担当スタッフさんが丁寧にサポートしてくださいますが、
普段のお洋服とは違い、
ボリューム感があるため
重たく感じる生地もたくさんあります。
前日は早めに寝て、
余裕を持ってお店に向かいましょう。
写真は、あとで比べられるように残しましょう
最後に、記録のために
スマホやカメラも忘れずに。
充電もしっかり確認しておきましょう。
全体の写真、後ろ姿、デコルテ付近のアップなど、
あとで見返したときに違いがわかるように
ポイントを押さえて撮影しましょう。

ウェディングコースのご案内
ウェディングドレスは、
色・素材・シルエット・装飾の印象によって
見え方が大きく変わります。
Color Project Mのウェディングコースでは、
パーソナルカラーと骨格診断をもとに、
花嫁さまがご自身らしく整う一着選びをサポートしています。
ドレス選びをより安心して進めたい方は、
ぜひウェディングコースもご覧ください。
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