
40代・50代の前向きな外見づくり
2026年11月05日 19:37
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Color Project M代表、
パーソナルカラー&骨格診断アナリスト育成講師の
前川三智子です。
今日も「あなたらしく輝く」ための
ヒントをお届けしていきます。
本記事はこのような方へ
・外見やホルモンバランスの変化に、悩み揺れ動いている方
・今まで気にせず着ていた服が、似合わなくなったと感じている方
・仕事や子育て、ご両親のことを1番に考えてきた方
・髪色やコスメカラー、ファッションなどの外見作りに興味のある方
40代・50代は、
悩み揺れ動く人生の転換期
今日は40代から50代の世代に向けて
前向きに生きていくこととファッションの関係性について書いてみたいと思います。
40代から50代の女性は
人生の転換期にあたると私は考えています。
この世代の女性たちは、
会社では責任のある仕事を任されることも増える一方で、
家庭での役割の変化や外見やホルモンバランスの変化もあり、
ちょうど悩み揺れ動く時期だと私は思っています。
私自身も、
40代に入るころ悩みとまどいました
40代〜50代の女性は、
今まで脇目もふらず仕事を頑張ってきた方や、
子育てやご両親の事などで忙しく、
気がついたら自分のことは1番最後に。
そんな方が沢山いらっしゃいます。
私自身も、例外ではなく、40代に入るころ同じように悩みとまどいました。
シミやシワが目立つようになり、今まで気にせず着ていたものは、似合わなくなったと感じていました。
今の生活が不満なわけじゃない。でも変わりたい。自分の人生に真剣に向き合いたい。
そんな気持ちも同時に強く抱いていました。
二神弓子先生の
骨格診断理論との出会い
そんな時に出会ったのが二神弓子先生の骨格診断理論
骨格や肌の質感によって似合うデザインと素材感があるなんて思いもしなかった。
骨格診断を学ぶまでは、痩せたら何でも似合うもので、
服が似合わないのは、自分の体型が悪いと思いこんでいました。
でもそうじゃなかった。
骨格タイプに合わないものを好んで選んで着ていたせいだったんです。
外見は、自分の中身の1番外側
マインドを変えるのはなかなか難しいですが、
外見を変えることは、似合うものを知ってるか知らないかだけ。
外見を変えていくと、不思議とマインドが前向きに変わっていきます。
それまでは中身と外見は別物だと思っていましたが、
ファッションを勉強して辿りついた答えは、外見は自分の中身の1番外側。
境界線などはどこにもなく、全て繋がっているんだということです。
見た目が変わると心が変わる。
周囲からも褒められる機会が増え、自分の大切さを実感できるようになってきます。
まずはあなた自身を大切にしてほしい。
ファッションカラー48タイプ診断でお伝えすること
カラープロジェクトMのファッションカラー48タイプ診断では、あなたの外見の整え方をアドバイスいたします。
どうしたら1番綺麗に見えるのか。それだけを考える3時間です。
人によってお伝えする内容は変わりますが、
髪色やコスメカラー、アクセサリーを変えるだけでも印象は随分と変化します。
ファッションはトータルでご提案しますが、やはり顔まわりは重要で、似合うアイテムが欠かせません。
髪色や髪型は【顔の額縁】
その中でも髪色や髪型は特に重要で、【顔の額縁】とも言われています。
白髪が気になり黒く染めている方も、実は明るいブラウンに染めた方が華やかに見え、白髪も目立たない。
そんな方もいらっしゃいますし、
逆にブラウンカラーにすることで、老けた印象に見えてしまい、自然な黒色に染めた方が美しく見える方もいます。
こうした現象はあなたのパーソナルカラーが影響しています。
ファッションカラー48タイプ診断の一例
◇ブルベ夏&骨格ナチュラル 40代
優しいブラックヘアでシルバー色の大きめのピアスが似合うタイプ。
シャツは厚手でゆったりしていると骨格にマッチしておしゃれ感がでる。
ネイルはベストカラーから選択。
似合うネイルは肌が綺麗に見える。シルバー色のリングで更に透明感がアップします。



◇イエベ秋&骨格ナチュラル 50代
ブラウンヘアとゴールドのアクセサリーが似合うタイプ。
ブレスレットは存在感のある大きめで、垢抜け感アップ



◇ブルベ夏&骨格ウェーブ 50代
しなやかな線を持つウェーブタイプは繊細な揺れ動くイヤリングで美しく見える。
パールの優しいホワイトカラーもよく似合う。



若作りではなく、
生き生きとツヤやかな印象に
若作りではなく、イキイキとツヤやかな印象を人に与える。
これが40代以降が目指す外見作りのキーポイントです。
骨格とカラーから導くファッションカラー48タイプ診断が、あなたを見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。
ファッションカラー48タイプ診断のご案内
まずは、あなた自身を大切にするところから。
診断の内容は、こちらのページでご案内しています。

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